介護士の休日

介護士の休日[プチ整形編]

今日は少し趣向を変えて、介護士さんの美容事情を聞いてみました。

私の親戚に、20代の女の子で介護士をやっている子がいます。

親戚伝いで介護の仕事をやっている事を聞き、自分も介護業界に入ったので久々にご飯にでも行こうという話しになりました。

彼女と会うのは彼女が高校生だった時ぶりです。久々に会った彼女は、昔とはずいぶん印象が違いました。髪型も昔より大人っぽくなっていて、背も伸びていました。そして、昔よりなんだか目がぱっちりしています。

「久しぶり~!」と、私が言うと、彼女は満面の笑みでこちらに走りよってきます。

「久しぶり!介護の仕事始めたんだ!同じ業界仲間だねー!」と、とても嬉しそうにしていました。

そこから、近くのファミレスでご飯を食べて介護の仕事について色々悩みを聞いたり、こちらの悩みを言ってみたり、なかなか濃いお話ができたように思います。彼女は今の施設のやり方に疑問を感じていて、転職を考えているという話をしてくれました。(ここのお話はこのサイトの他の記事で活かしています。)

そして、仕事の話はそこそこに、昔の思い出話などに花が咲きます。

そこで、私は彼女に思っていたことをなんとなく言ってみました。

「なんか目がぱっちり大きくなったね。最後に会った時より美人になったね!大人になった!子供のころから知ってるけどやっぱりだんだん美人になっていくね!」と伝えました。


すると彼女は「え?子供のころから見てるのに全然気づかない?」と笑っていました。「これプチ整形だよ!」と、笑って私に伝えてきました。

元々、彼女は自分の目になんとなく自信がなく、それが普段の心の持ち方にも出てしまっていたそうです。人に挨拶をする時にも、なんとなく元気が出せない時があったり、意味もなく落ち込んでしまう時があったそうです。

もちろん、全ての原因がそこにあるわけではありませんが、彼女いわく、「目に自信がない」というコンプレックスが「気分が落ち込む引き金」になってしまっていたそうです。

子供のころから彼女は明るくて元気で優しい子で、申し分がない子だなと、私は思っていたのですが、、、人の心の中は完全にはわからないものですね。


ということで、彼女はプチ整形をしてからも介護職として元気に働いているそうです。目に対するコンプレックスがなくなってからは、気分の落ち込むひが少なくなり、入居者の方や職員の方への挨拶が自分でもわかるくらい明るくなったと言っていました。

こういう話があったので、介護のお仕事でお金を少し貯めたらこんな使い道もあるんではないかな?というちょっとしたお話でした。