介護士の副業

介護士にオススメの副業!【Uber Eats(ウーバーイーツ)編】

自転車配達をする女性

こんにちは。当サイト管理人:優(@kaigokarayoku)です。
私は、新卒でイベント関連の企業→システム系の中小企業→損保系コールセンター→マッサージ業→介護施設と、未経験で転職をしています。どの転職も納得のいくものでした。

また、働きながら専門学校に通い、資格を取って新たな職種に就くことも経験しています。現在は取得した資格を活用して、介護施設での専門職に就いています。転職をしたい介護士さんの相談などにも乗っています。

さて、今日は介護士の副業についてです。

給料の手取りが少なくて生活が厳しい、、、

今すぐ退職をしたいけど、一時的にでも仕事がなくなると生活費が厳しい、、、

そんな悩みを抱えていませんか?

今回は、私が知っている副業の中でも最も手軽に始められて、報酬もかなり満足のいく副業、Uber Eats(ウーバーイーツ)に配達パートナーとして登録をしてまいりました!

登録自体にかかった時間は・・・10分!

WEB登録で5分+Amazonなどでバッグを買って5分

合計たったの10分で準備完了です!

 

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Uber Eats 配達パートナープログラム

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Uber Eats(ウーバーイーツ)はどれくらい稼げるの?週に2万円程度は稼げる?

私の過去の配達を一部抜粋すると、こんな感じです。
時間帯は夜のピーク時、場所は神奈川の川崎です。

だいたい、1週間で15,000円前後は安定的に報酬を得ることができています

私は自転車配達ですが、これぐらいの報酬分走っても、体感的には全然きつくなかったです。場所にも寄りますが、安定的に注文が入る地域であれば週に2万円程度は固いでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のメリット

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員として働く中で私の感じたメリットはかなり大きいです。

面接不要!登録したその日に働ける!入金も最短1週間後!

それが一時の繋ぎだとしても、いざアルバイトでお金を稼ごうと思うと、履歴書を書いて、面接をして、二次面接を通って、、、と、なかなか時間がかかります。

しかしUber Eats(ウーバーイーツ)はその煩わしいことがほぼ不要!Uber Eats 配達パートナープログラムから登録をして、配達用バッグを買えば配達員としての準備は完了!すぐに仕事に出ることができます!

仕事中はほとんどが一人で気ままに過ごす時間。

そして、仕事中はほとんどがYoutubeを聞いているか音楽を聴いているか。走ってない時間帯はYoutubeを見ているか読書です。
実働で時給計算をしたらかなりの高時給でしょう。

雨が降ったり気乗りしなければその日は働かなくてOK

そして、私のなかで一番大きいメリットはこれでした。「行きたくないときは行かなくていい」これは最強のメリットです。学生のアルバイトでも、普通はこういうことは許されませんが、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員はOKです!

今日は疲れたから、、、明日が早いから、、、雨が降ってるから、、、そんな理由で休むことは完全OKです!むしろ、休みたいときに休んでモチベーションを保持するのが副業を長く続ける秘訣ではないでしょうか。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

Uber Eats(ウーバーイーツ)の登録に必要な情報を揃えよう

Uber Eats(ウーバーイーツ)の登録には、役所のようなめんどくさい手続きはいりません。

自転車で登録する場合には身分証明書類だけが手元にあればオッケーです。

手元に免許証があれば、「カフェでコーヒーを飲んでいた時に、思い立ったからいきなりUber Eats(ウーバーイーツ)に登録」なんてことが余裕でできちゃいます。

登録時に必要な情報

・メールアドレス
・氏名
・電話番号
・パスワード(登録の時に作ります)
・プロフィール用の自分の写真
・身分証
・招待コード(あれば)

あらためて手元に用意するのは「身分証」くらいです。

公式サイトには「パスポート、運転免許証、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、小型船舶操縦免許証のいずれかが対象となります。」と記載されているので、このいずれかを用意しましょう。

それと、例外で学生の方の身分証明方法があります。

[学生限定]学生の方のみ、所属学校の学生証と健康保険証の組み合わせを身分証明書として提出することができます。その際は、2つの書類が同じ画像に収まるような写真を撮り、アップロードをしてください。2つの書類のどちらかが欠如または不鮮明である場合、登録は行われません。

自転車での登録の際は、必要なものはこれだけです。

バイク(125CC以下)での登録の場合、さらに「自賠責保険の証明書」「ナンバープレート」が必要になります。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)のWEBサイトから登録しよう

実際の登録画面はこんな感じです。真ん中にうっすら「Eメール」と書いてあるところにメールアドレスを入れましょう。

ウーバーイーツ登録画面1

Eメール欄にメールアドレスを入れると、その他の情報入力欄が出てきます。

ウーバーイーツ登録画面2

ここで、名前、電話番号、パスワード(ここで作ります)、都市の入力をしましょう。
都市については、配達をしようと考えているエリアを入力すればOKです。

「神奈川」とか「横浜」とかを入れれば、候補地がでてきますよー!

「自転車で登録したいのに車両情報を入力する画面になってしまう」といった相談がありました。おそらく、ライドシェアのUberのみの提供エリアで、Uber Eats(ウーバーイーツ)の提供エリアではない場所を選んでいることが原因だと思われます。

乗り物を選ぼう

乗り物は基本的には3種類の中から選ぶことになります。

ウーバーイーツ登録画面3

私は自転車でやります。ガソリン代もかからないですし、運動にもなるので。自転車がキツイ!という方はバイクをおすすめします。

乗り物は後から変更することもできますが、変更の都度、下記に記載の手続きや承認までの時間がかかるので、「しばらくメインで使うだろうな」という乗り物を選択しましょう。

乗り物変更時の注意点

・車両変更するには、アプリから新規書類を再度アップロードしていただく必要がございます。
・書類は通常2〜3営業日以内に承認されますが、その間は配達パートナーとして稼働していただくことができません。
・インセンティブがある場合にも、稼働後に対象者となるまで3週間ほど(最大2ヶ月)ほどかかる場合がございます。
・外国籍の方は稼働タイプを変更後、コンプライアンスセンターへお越しいただく必要がございます。
(※公式サイトより引用)

プロフィール写真を撮ろう

次はプロフィール写真の撮影です。

 

ウーバーイーツ登録画面4

エラーが起こらないように、明るい場所で写真を撮りましょう。

この顔写真は、配達開始後に定期的に本人確認のための顔の照合に使われるため、必ずご自身の顔で、説明文に沿って登録してください!

身分証明書のアップロードをしよう

次は身分証明書のアップロードです。手元にある身分証を写真に撮ってアップしましょう!

ウーバーイーツ登録画面5

撮影した身分証をアップすればWEB登録は完了です!

 

ちょっとした小ネタですが、身分証の写真(運転免許証など)は、ここ最近、WEBでの会員登録に使れたりします。一度撮影したら、個別のアルバムを作るか、隠しアルバム(私はkeepsafeを使っています)とかに保存しておくと便利ですよ~。

アプリをダウンロードしておこう

この時点ではまだ使えないのですが、今のうちにUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー用のアプリをダウンロードしておきましょう。

配達パートナー用アプリのダウンロードはこちら

ウーバーイーツ登録画面6

バッグを買おう

登録ができたらあとはバッグを買うだけ!

Amazonなどで検索すれば、バッグは4,000~7,000円くらいで購入できます。ほぼ変わりはないので、好みで決めましょう。

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Uber Eats 配達パートナープログラム

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初めての配達の持ち物

結論だけ先に伝えると、ある程度の準備(携帯の充電、大量のタオル、緊急連絡先カード)をしておけば初めてでもなんとかなります!

私はわりと最初から準備を完璧にしたいタイプなんですが、そもそも、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとしては何があれば完璧なのかわからない状態です。

ということで、これだけあれば大丈夫だろうという最低限の用意だけしてみました。

実際に、1回目の配達であれば下記の準備で十分足りました。

初めての配達で用意した最低限の準備
とりあえず友人の先輩配達パートナーのアドバイスなどを聞いて色々準備しようとしたのですが、結局はこれがあれば最初だけはOKだな!というものをピックアップしました。

動きやすい服装

私のデビュー服です。ジャージとTシャツです。軽装の極みです。

寒くなったらイヤだな、と思って上に羽織れるものを一枚持っていきました。

実際は自転車こいで暑くなったのでなんとかなりました。

Uber Eatsのバッグと、適度な箱とタオル

先輩配達パートナーは言いました。

「とりあえずタオルがあればなんとかなる」

と。

きっと慣れてきたら仕事をやりやすくするために色々工夫していくことになるのでしょうが、初めての配達なので勢いでやるしかありません。

まず、箱について。

「とりあえず箱があれば、飲み物とかを入れる時に役立つだろう」と思い、たまたま家にあったAMAZONのダンボールを2つ入れてみました。

そして、タオルについて。

「とりあえずタオルがたくさんあれば、食べ物とかをある程度固定できるだろう」と思い、家にあったタオルを10枚くらい入れておきました。

実際になんとかなりました。

Apple WatchとAirPods

これを持っている方はUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとしてかなりのアドバンテージだと思います。

Apple Watchがあれば、腕を見るだけで地図が確認できます。

AirPodsがあれば、Youtubeで好きな動画の音声を聞きながら移動できます。

※ただ、イヤホンは地域によっては条例でイヤホン使用による自転車走行が禁止されている都道府県もありますので、そちらは注意しましょう。

スマホの充電&ポータブルバッテリー

地味に一番大事かもしれません。

私はこれを忘れてしまいました。

忘れたと言うよりは、「なんとかなるだろう」と思っていたのです。

25%くらいの充電と、ポータブルバッテリーなしの状態で出動しました。

実際は充電は切れずになんとかなりました。

しかし、「1件やったら今日はやめよう」と考えていてもバッテリー残量30%以上は確保しておきたいものです。

「途中で充電が切れてしまうかも、、、」とヒヤヒヤしながら配達するのは心の健康に良くないと思います。

配達パートナーガイド&緊急連絡先カード

何かあった時のための命綱。

ガイドには配達に関することがすべて書いてありますし、トラブルが起きたらすぐにパートナーセンターに連絡しましょう。

ガイドには配達に関することがすべて書いてありますし、トラブルが起きたらすぐにパートナーセンターに連絡しましょう。

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Uber Eats 配達パートナープログラム

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人生初のUber Eatsの受注から配達!

準備も完了して、あとは注文を受けるだけ!

凄いドキドキしながらUber Eats配達パートナー用アプリを立ち上げます。

Uber Eats初めてのオンライン(注文受付状態)!

アプリを立ち上げると、最初はオフラインの状態です。

こんな画面です。右上は私の顔です。汚いので消しておきます。

下の真ん中にある「出発」ボタンを押すことでオンライン状態になります。

いざ、オンライン!

しかし、意気込んで押してみたものの、しばらく注文は入りませんでした。

オンラインにしてから約10分で受注!出動!

しばらく待っていると、スマホから受注の音が!

ぽぽーーん!

おお、鳴った!!

注文を受けてみると、たまに買いに行く近所のケンタッキーでした!

ちなみに、注文を受ける前はどこのなんという店かはわかりません。注文を受けて初めてお店の名前がわかるわけです。

ということで、愛車に乗って出動!

これが私のUber Eats配達用自転車です!

めっちゃ普通のママチャリです。

いざ、ケンタッキーへ!

と、思ったのですが、出動前はけっこう慌てていたようで、忘れ物はないか2、3回確認したり、一回玄関まで出てもう一度戻ってみたり、なんだかよくわからない行動をしていました。

地味にテンパっていたようです。

初のオンラインにする前は、どんなに準備をしてもオロオロしたりすると思いますが、大丈夫です。

動きやすい服と、小さな箱とタオルと、30%くらい充電されているスマホがあれば1件くらいはなんとかなります。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集 【a】Uber Eats 配達パートナー募集

お店に到着!Uber Eatsアプリで注文確認!

お店に到着したら、まずは一度落ち着いて、お店の前でアプリを開きましょう!

右下の三本線みたいのをタップすると、受け取り情報などの詳細を見ることができます。

↓タップするとこんな感じになります。

「レストランからの注意事項」と「注文品を集荷」という情報が書いてある画面が出ます。

まずは、「レストランからの注意事項」というところの説明を読んで、商品を受け取りましょう。「裏口から受け取ってください」とか、お店によって受け取り方が変わったりします。今回は正面から受け取りだったので、そのままお店に入っていきました。

中にいる注文者さんから、ちょっと珍しそうに見られます。

「あ、Uber Eatsだ」みたいな感じなんでしょう。これも近いうちに当たり前の風景になっていると思います。もうなってるのかも。

「こんにちはー。Uber Eatsで商品を受け取りにきましたー」と言ってカウンターにいくと、「注文番号をお願いしまーす」と言われます。

そしたら、画面の「注文品を集荷」部分を見せましょう。消してありますが、「注文者様の名前」と「5桁の番号」が書いてあります。

ぶっちゃけ、最初は注文番号を見せることを知らなかったので、ちょっと焦りましたが、店員さんにアプリを見せれば操作してもらえると思います笑

商品を受け取ったらいざ配達開始!

商品を受け取ったら、Uber Eatsのアプリで商品を受け取りましたという操作をする必要があります。

操作は簡単。

注文者様の名前の左にあるチェック欄にチェックを入れて、「配達を開始する」を右にスライドするだけです。

スライドすると、注文者様の住所や建物名などの情報が出てきます。

「配達に向かっています」の右にある三本線を押すと、下のような画像になってさらに詳細を確認できます。

あとはマップのアプリなどに住所を入れて、注文者様宅へレッツゴー!

初の配達は川崎市内にあるタワーマンションでした。いくつかの棟があってちょっとウロウロしてしまいました。そういう時は慌てないで地図をしっかり見直しましょう!必ず見つかります!

で、注文者様のマンションを見つけて、特に注意事項などは書いていなかったので、正面玄関から部屋番号を押してお届け。

部屋のチャイムを鳴らして、「お待たせしましたー。Uber Eatsでお届けに参りましたー!」と言って商品をお渡し。

笑顔で「ご苦労様です~」と言われて配達完了。

受け渡しが終わったら、上の画面にある「配達済み」の部分をスライドして1件完了です。

配達完了!元の画面に戻って今回の売上金額が表示されます

これで私の初Uber Eats配達1件完了です!

今回の報酬は、、、、

ダララララララララララ、、、、、、

じゃん!

522円でした!

明細はこんな感じで表示されます。

今回は神奈川エリアで16時頃に1件だけ配達をした報酬です。

(※報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります)

だいたい20分くらいで522円です。単純な時給換算すると1500円くらいになりますが、この時間のうちのほとんどはYoutubeを聴きながら自転車を漕いでいただけです。

正直言って、自転車漕ぐのが苦ではない人にとって、こんなに美味しい仕事はないと思います。

もう1件行っちゃおうかな~と思いましたが、充電が残り11%だったので、デビュー戦はとりあえず1件配達すれば十分だろう。と思って終了しました。

オフラインボタンを押して、初の配達終了です。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集 【a】Uber Eats 配達パートナー募集

まとめ

初回の配達ということでけっこう緊張しましたが、感想としては、、

不安もあったけど、やってみたら実際はなんとかなった

というものです。

ちょっとドキドキしたり、緊張したりしますが、まずは1件配達して、徐々に慣れていきましょう!